地震の時は、まず子供が怪我がないかなど

確認して安全な場所に避難するのがやっとですね。

 

余震も有ったり、大人でも不安で怖いのに、地震から

大事な子供を守るためにどうしたら良いのでしょうか?

 

この記事では実際に、地震にあわれた方の体験談を載せています。

 

地震の時は子供の不安をいやすものは?

無くて困った

311の際、都内でしたが、子供が小さく
夫(私)が仕事遠方であったこともあり
マンションの揺れが激しかったため実家に避難しました。

着の身着のままで行ってしまったため、子供の時間つぶしの
用意ができませんでした。

また当時はテレビ局では連日被害状況の報告を延々と放送している毎日。
テレビを見て、心を休ませる、といったこともできませんでした。
(テレビは見ていましたが、心に残っていたようで
当時地震には極端におびえていました。)

その経験から、子供の遊び道具があればよかったな、と思います。

お絵かき帳とペン、パズル、トランプやかるたなどの簡単なカードゲーム等。

今はダイソーでも売っていますので、今では防災セットの中にそれらを入れています。

あって良かった

311当時は春先ということでまだ幾分寒いこともあり
寝る前まで「着る毛布」を愛用し、枕元に置いていました。

避難当時は、着の身着のままで実家に避難してもらいましたが
その際この「着る毛布」を一緒にもっていってたようです。

結果論ではありますが、にこれが大いに役立ち、
移動時も体を保温し(もちろんこれ以外に上着ももっていっていますが)

また移動先の実家でも暖かく(もちろん布団などは予備を利用させて
いただきましたが、当初は布団に寝るのもぐずっており、みんなで広間で
うつろうつろしていたため、羽織って使っていました。)

また常日頃から利用しているものが近くにあるということも
情調を保つにに作用したのでは?と思っています。

これ、という事を示すのが難しいですが、
子供が小さい時で寒い時期は、体の熱を逃がさないもので
常用しているものが良い、と思いました。

これだけは用意しておこうと思った物

・飲み物
・簡易な食事(カロリーメイト等といったもの)
・簡易寝具(エアーベッド等)
・ライト(ソーラー付き、または手回し発電)
・情報入手用の機器(ラジオ)

 

 

地震で避難するのに子供に必要なのは?

無くて困った

自分たちのところは避難しなければいけないような大きな地震は
今のところ起きていないのですが

子どもと避難する際にないと困るものはやはりおむつとおしりふき
そしてゴミ袋でしょうか。

下の子はまだおむつが取れていないので、もしそうなった時に
おむつがないとどうしようもありませんし
おしりも拭かなければ衛生的に良くありません。

そして、ゴミ袋がないと自分たちだけではなく
他の人たちにも迷惑をかけてしまいます。

あと必要なものはたくさんありますが、食料や水も必要です。

あとはお菓子。地震の時にお菓子は不謹慎かもしませんが
火や水を使わなくていいので多少はあったらいいなと思います。

そして子どもが怖がらないようにおもちゃや絵本も
あったらいいなと思います。

あって良かった

地震にあった時にあって良かったものは、懐中電灯と
スマートフォンの充電器(バッテリータイプ)

あとは着なくなったダウンジャケットや衣類ですね。

まだ自分は大きな地震に見舞われてはいないのですが
災害時に汚れてもいい服というものはあった方がいいですよ。

不格好かもしれませんが、汚れてもいいものならイライラもしませんし
寒い時には多少ぶかぶかでもなんでもダウンジャケットが役に立ちます。

雨が降っても防水なので濡れることもありません。

なので防水使用の上着やダウンジャケットは持っていて損はありませんし
腕時計も結構役に立ちます。

いちいちスマートフォンを見ていては充電がなくなるので
避難バッグか枕元に腕時計を置いておくといいです。

これだけは用意しておこうと思った物

やはり食料と水ですね。どうしても必要なので
無理にでも買っておかなければいけません。

 

 

地震で子供を避難所に連れて行くのに抱っこひもがあってよかった!

あって良かった①

あると良いのは抱っこ紐です。
もう2歳近いので体重も重くお出かけは自分で歩いてくれるのですが
抱っこ紐を手放さないでいて良かったと思っています。

いざ地震が起きた時、揺れている間は私にしがみついていてくれるのですが
揺れが収まった後にいざ避難場所まで出発しようとしても思う通りに動いてくれません。

ましては家の中のものが落ちてきたり壊れたりしても
子供は足元が危ないかどうかを判断できないので歩かせるのは危険でした。

そので抱っこ紐の中に入れてしまえば多少暴れても親と一緒に行動し
危ないものに触ることを回避できました。

また避難場所まで少し距離があったので、そこまでも安全に
連れて行けたのは抱っこ紐があったからだと思います。

あって良かった②

軽くて大きなリュックがあって良かったです。

小さな子供が2人いると避難の時には荷物が多くなります。

その中でもかさばるのは紙おむつです。

避難したあとでも食べ物や飲み物は大人と同じものでも大丈夫ですし
すぐ物資が届きますが、紙おむつは買い占めにあったり
届くのが遅れると他に代用できるものがありません。

またオムツの外れた子供であっても公共のトイレは大人用しかなかったり
行列ができてしまうと順番がくるまで我慢できなかったと思います。

また夜のトイレは家以外のトイレで成功するのはまず無理だと思った方がいいです。

携帯トイレを回数分もつよりも、子供の場合は紙おむつをたくさん
持っているべきだと思います。

従ってオムツがたくさん入るリュックがあると良かったなと思います。

これだけは用意しておこうと思った物

紙おむつを多めに持っていること。
服を着て寝ておくこと。
紐を結ばないでも履ける靴を出しておくこと。
欲を出さずに命があることを優先すること。
断水に備えて水のボトルを買っておくこと。

 

 

地震の備えは、やっぱり必要

無くて困った

簡単に食べられるインスタント食品をもっと買っておけばよかったと思いました。

停電でご飯が炊けない時が多々あり、カップラーメンとかなら
我が家はプロパンガスなのでお湯を沸かすことは出来たため
すぐ食べられるのが良かったです。

ただ我が家はそこまで備蓄していなかったので、スーパーマーケットへ
慌てて買いに行きましたが、スーパーの棚は、もうほぼ売り切れ状態で
在庫はありませんでした。

やはりみなさん考えていることは同じですよね。

もっと買って備えておけば良かったと思いました。

ないとなると欲しくなるものですから、どうしても口さみしい時が
あったので、小さなお菓子といっても、飴やガムといった
ちいさなお菓子を普段からかばんや家におけば
こどももストレスがなくて良かったと思いました。

あって良かった

水を汲む用のタンクです。

遠くの山へ美味しい山水を汲みにいっていたことから
購入しておりました。

それがこの時に大活躍するとは思っていませんでした。

停電が起きると水が出ないので、あらかじめ溜めて
おかなくてはなりません。

その為、水が出るときにまとめてお風呂に水をはって
生活水道用にしたり、水汲みようのタンクに入れたり

お鍋に入れたりしたものは調理用や飲み水にしたりしていました。

人間の体は水分で構成されているのもあり
水だけ非常に大事なアイテムです。

ですから、入れられる容器は絶対必要だと思いました。

また、それでも足りなかったので、確か飲みほした
ペットボトルにも入れておいた記憶があります。

また、水汲み用タンクは蛇口付なので、使いやすかったです。

これだけは用意しておこうと思った物

ミネラルウォーター
インスタント食品
非常用トイレ
ラップ
お菓子