地震の大きな揺れが突然来たときは
もちろん家具を押さえることなんて出来ませんし
近くにいたら危ないですよね。

大きな地震が来る前に、タンスや棚の固定と
ドアロックをしておくと安心です。

また、この記事ではいつも持ち歩いて備えていて良かった!
という実際の体験談を載せています。

参考にされて下さいね。

 

地震にはタンスの固定と棚の固定をしないと大変!

無くて困った

東日本大震災の時に震度5強を経験しました。

その後も何回か大きな余震が続きまして
大変な想いをしました。

困ったことはタンスや家具を固定していなかったので
食器棚が倒れかけてしまい、中にあった食器類がかなり
割れてしまって使えなくなってしまったことでした。

幸いにも食器棚自体は倒れなかくて傾いた程度だったので
まだ良かったのだと思います。

それ以降は家具を固定する器具を買いまして
タンスなども併せて固定しました。

あとは持病を持っていますので薬を毎日服用しているのですが
ちょうど次の診察の直前だったので薬の予備も診察日までしかなくて
翌日の土曜日は交通機関も全く動いていなくて月曜日の診察に
行けるのかどうかかなり不安がありました。

それからは薬の予備を2週間程度溜めておくようにしています。

あって良かった

私の家族が外出中に東日本大震災の時に逢いまして
連絡が取れない状態になってしまいました。

携帯電話に連絡をしても繋がらないしメールを送っても
届かないのか返信がありませんでした。

今、どこで何をしているのか、災害に巻き込まれて
いないのか不安でした。

ところが電話が掛かって来ました。

よく電話出来たなと不思議に思っていたら前もって持たせておいた
テレホンカードで公衆電話で掛けたとのことでした。

携帯電話は通じないのですが、公衆電話はこのような
災害時でも繋がりやすいのですね。

同じ公衆電話でもテレホンカードしか使えない
電話機があって、他のお金を投入して掛けることの
出来る電話機には長い列があったようですが
テレホンカードしか使えない電話機には並んでいる人
はいなくて直ぐに掛けれたとのことです。

それ以降は家族全員がテレホンカードを持つようにしました。

これだけは用意しておこうと思った物

テレホンカード、持病の薬、ペットボトルの水

家具固定の器具、乾パンなどの長持ちする食品

 

 

地震にはドアロックが安心!

無くて困った

ドアロック、本が入るボックス

311の時、東京での話ですが、キッチンの食器棚が
20年以上前のものの作り付けで耐震ドアロックがなかったので
100円ショップでも売っているドアロックがあればよかった。

食器棚が観音開きのため、地震時の揺れと棚のおいてある
向きの影響で食器が飛び出てほぼ割れたので
地震後はドアロックをしたのと、食器も減らしました。

結局引越ししましたが、ドアは引き戸になっていて
ガラスも割れにくいものになっていました。

キッチンカウンターを買ったのと、作り付け
の棚は耐震ラッチがついてました。

他には本が大量に飛び出ました。

オープン棚に入れていたのがNGでした。

その後、ほぼ処分して、残りの本はボックスに
入れてから棚に入れました。

あって良かった

非常食、ローカル知識

311の時に都内なので、歩いて帰る羽目になったけど
コンビニは混んでいるし、自販機は売り切れだし
早く帰りたいしで、直前に意識なく会社で買ったパンや水が助かった。

日頃からバッグや机に入れておくのはいいと思う。

また、自分の知識(途中からバスで帰れるとか
公衆電話、公衆トイレの位置)も役立った。

結局バスは長者の列だし、歩ける距離なので全行程歩いて帰って
乗らなかったが、知っていて損はない。

それから防災マップなども売ったり配布されたりしているので
眺めておくのはいいことだと思った。

ここは倒壊しそうだなと言う建物も気にしておくと
そこを通らない方がいいとかもあらかじめ理解しておけるので。

これだけは用意しておこうと思った物

水、傘、非常食、コンタクト利用者にはメガネ、現金(最低限でいいので)